ココでの日々。


by lun_lun_deracine
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ホンコン デ ウゴク

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香港の地下鉄→MTR・ナカです。
メタルなシートなので、とてもキレイ。
でも、長いこと座っているとお尻が痛くなるし、自然に滑ってお尻のポジションがずれてくる問題もアリ。


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MTR・ソトです。地上を走ることもあります。


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基本的には、地下。


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MTRの中は、清掃スタッフが巡回していて、とてもきれい。
落書きもナシ。
でも みんな、でっかい声で携帯電話で話したりしているので、かなり騒々しい。



香港のMTRは一番信頼ができ、そして速い交通機関。
香港の端から端まで1時間ちょっとで移動ができるかなぁ~。

そして安全!今のところスリをみたことはありません。

私の足だったロンドンのチューブ。スリを数回見かけたし、信頼デキナイ、アブナイ、キタナイの三拍子。香港のほうがそうだと思っていたのに…


でも、でも、香港の満員電車はオソロシイ。
日本で地下鉄に乗ることはほとんどなかったので、余計に怖く感じるのかもしれません。
痴漢がいないだけマシよ、といわれました。
そしてアグレッシブな人々。地下鉄への乗り込みは、椅子とりゲームスタート!なのです。


そして、前回の「ハンラおっさん乗車!」のように
時々目が点になる光景を目にすることがあります。
チャンスがあったら、写真に撮りたいなぁ…


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この日、隣のおじいちゃんは、My水筒とクラッカーでおやつを楽しんでおられました。
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-21 03:14 | HK

ヒビ ボウケン

コミュニケーションが難しいってことで、初めての店には一人でなかなか入れません。

ファーストフードの店は比較的OK。
でも、英語で話したがために、いやな目にあわされたこともあります。

簡単な広東語を使うこともありますが、通じないこともしばしば。
たまに、北京語大丈夫だよ~と北京語に切り替えられ、Knockout・・・

どこの国でも、できるだけ現地の言葉を話すようにしていましたが、どこに行っても、日本人とは見られないアジアだけは例外です。

でも、一番悔しい(頭にくる)のは、ボッタクられること!

すご~く昔に、香港には日本人用のメニューがあるという潜入番組をみて以来、何につけても私の中に「日本人=だまされる」の図式があります。Georegeもそれを否定しない。
コレは香港・日本人に限ったことはではないし、めったなことはないだろうケド、心配してしまうんですねぇ・・・


でも、一人でまったりしたり、新しいお店を見つけるのが大好きな私。
それができないのはとってもストレスフル!
たまに、頑張ってみます。


でも、今回は・・・




お腹がペコペコで入った、シンガポール料理の小さなカフェ・レストラン。
ナンのようなパンケーキ付きカレーを頼みました。

まずは、ミルクティー。d0112881_1263393.jpg



プラスチックのカップに入っていますが、ホットです。
もてないくらい熱いです。しかも溢れんばかりに入っているので、まず口をつけてすすります。




香港のミルクティーはエバミルクを使うのでかなり濃厚。慣れるまでは気持ち悪かった…
香港の人はこれに砂糖をたっぷり入れ、アマ~くします。私は疲れていなければ、砂糖なし。でも、砂糖を多少入れたほうが飲みやすいかも、と思う今日この頃。




食器を洗って料理を待ちます。(これは必ず!香港人もやっています)

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セットがきました。

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インディアンカレーより香辛料がきつくなく、ココナットミルクも入っていないカレー。
後から辛味がきます。まあまあおいしい。ナンもモチモチしています。

でも、唯一の具であるじゃがいもらしき物体。
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冷凍庫の味がする…(オエ~ッ)

その上、レンジでチン!としたと思われます。
食器のふちにカレーソースがこびりついて離れない…


スタッフは英語が話せましたし、親切でした。でも、今回の挑戦は失敗。
空腹に負けて先を急いではイカン、ということを改めて学びました。

こうやって、ひとりで楽しめる店を探す旅は続くのです☆
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-20 02:13 | タベル

エイガ ノ ヒ

       
            沉默的羔羊前傳之揭開罪幕




Hannibal Risingです。見てきました。
前作、前々作よりも、怖くなかったし気持ち悪くもなかった~、が直後の感想。
でも、後から思い返してみると、やっぱり怖いし、気持ち悪いかもしれません。

鞏俐(Gong Li )が、日本人という設定でしかもフランスに住んでいて…
など、ぐちゃぐちゃな設定もありましたが、映画全体がとても冷たい空気に包まれていて、怖いだけでなく、切なくて悲しくなりました。
でも、途中でちょっと笑っちゃうところもあったり…

Gong Li はメイクのせいか、日本人っぽい気がしました。きれいで強そうな人です。
でも、本物の日本人を使ったほうがいいのに~と思うのですが、無理なのかしら。
西洋人がイメージするアジア女性となると、中国人になってしまうのかなぁ。

Hannibalを演じた男の子、Gaspard Ulliel(「卡斯柏烏尼奧」と書くみたい) は、フランスの俳優なんですね。アンソニー・ホプキンスと結びつかなかった…


その彼は、冷たい感じでキレイ!
だから、血なまぐささもあまり感じさせないのでしょう。
そして、熱い感情がありつつも冷たさを持つ青年という印象を受けました。



もう一度、じっくり見てみたいと思った映画でした。
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-19 12:58 | ミル

シフク ノ トキ

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     正桂花
 
   キンモクセイのお茶です。
発酵が少ない、緑茶系や白ウーロン茶と混ぜて頂きます。d0112881_1433098.jpg

やわらかいキンモクセイの香りがして、
口に含むと少し甘みを感じる気がします。
Georgeパパがおしえてくれ、一番のお気に入りになりました☆
これを使ったデザートもあります。
正桂花と米糀のシロップに白玉のようなものが入ったもの。
上海料理だそうです。
とっても優しい味で大好きになったのですが、
              その後めぐり合えないのです。


お茶を頂くセットを揃えたいと思いつつ、日々は過ぎ…
できるだけ、本当に気に入ったものしか手に入れたくないので、イマ アルモノ・・・
恥ずかしいケド、のせちゃおう。


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   お供はやっぱり、ちょこれいと。




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   Georgeパパから頂いたお試しセット、ずいぶん少なくなりました。
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                今度は自分で!


Have a lovely weekend!
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-17 02:12 | タベル

ノスタルジア

昭和を感じさせる、場所に潜入☆
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香港で昭和というのも変だけれど、まさに香港の「ムード歌謡」らしき曲が流れ・・・
その辺に石原裕次郎がいそう。

・・・レストランです。
香港式洋食屋と表現したらいいのかな。

Georgeがずっと気にしていたこのお店。なつかしいにほいがしたそうです。


セットディナーというより「定食」という言葉がぴったり。
(メニューを撮ればよかった・・・)

Georgeはステーキ ウィズ 日本式レバーの串焼きセット定食。チップス付き。
私は、スモークド・ダック とベークドトマトセット定食。ライス付き。を注文。

出てきました。


・・・・愛すべきスモークド・ダック とベークドトマトはどこ?













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               ソース汁、あふれてる~!

トマトベースの野菜のごった煮のなかに、ハムになってしまったダックちゃんを投入~(涙)

ワタシこの間違い、前にも犯したことが・・・


ココは香港。しかも、ムード歌謡の店。
平皿に、フランスで食べたようなやわらか~くスモークされたダックちゃんが、上品にのってるわけありません。ソウダッタ。。


しかもライスごはんてんこ盛り…

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Georgeのは?

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なんとか、予想どおり。
ん?レバーの串焼きはどこ??(By May)
こんなこと、気にしないんです。
レバーに興味はないので、どうでもいいのです。


味は、悪くない。
頭を切り替えて、ハムになったダックちゃん入りトマトソースライスとして食べれば!
ステーキは・・・牛肉か?
こんなレストランでは、水牛を重曹でやわらかくしてだすことがあるそう。
確かに、牛は牛。。。

May:「どう、このレストラン?」
George:「子どものころ食べた味がしたねぇ~」
ふ~ん・・・ナニモイエナイ
でも、他の懐かしの洋食店に行きましたが、そちらのほうがイイとのこと。
私も賛成!

そして、そんな店で二度とスモークド・ダックは注文しないと心に誓いました。





最後のアイスクリームはおいしかった!


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このあと、たくさんのお客さんでごった返した昭和なレストランでした…
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-15 12:26 | タベル