ココでの日々。


by lun_lun_deracine
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マンパワー


最近、精巧に作られた偽1000ドル札が、香港で使われている様子。
なんでも、最後の仕上げは手作業で行われているこの偽札。様々な細工も手で書き込んで(?)いるため、銀行でも最後の最後にしか、偽札とわからないそう。
だから、1000ドル使用を拒否する店・銀行が多くあるらしい。

リスクコストと利益のバランスはとれているのだろうか・・・といらぬ心配をしてしまう私。


          

香港の紙幣は日本と違い、各大手銀行から発行されています。
よって若干デザインが違ったりします。

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               HSBC BANKと中国銀行


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             HSBCとStandard Chartered Bank



1000ドルを発行しているのはHSBC Bankなので、たくさんの人が、他の紙幣の交換を行っているそう。

こんなニュースを知る数日前に1000ドルを使ったばかり。
つかえてよかった!つかってよかった!
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-29 01:24 | HK

ブンカ ナ シュウマツ


香港の奥地、沙田(Sha tin)に行きました。
ここは、香港から中国へ行くKCRという列車の通過点。そして、たくさんの人が行き来し、住んでいるため、大きなショッピングセンターがあります。久しぶりに来てみると、工事も終わりセントラルにあるような、オシャレなショッピングセンターが完成していました☆

今回の目的は、香港文化博物館。

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アンティークの個人コレクションや、最新工業デザイン製品、そして写真・カメラの展示があっていました。
久しぶりに文化的なものを見て、リフレッシュ☆

昔々の髪飾りや、世界中から集められたカードケースなどの細工の細かさに釘付け!
今の時代、こんなことができる人はいるのでしょうか。

そして、所有者のインタビューのVTRが流されていました。中には、普通の家に住んでいる収集家もいて、この人きっと本当にこれらが好きなんだなぁと関心。


工業デザインは、香港らしくオーディオ機器関係が多かった印象。

写真に取ることができなかったけれど、欲しいと思ったのが「座」と名前がつけられた3人がけのソファ。真ん中の背もたれを倒すとテーブルになるもの。胡坐をかいてそのテーブルをはさんでお茶やお酒がいただけたり、また、正面を向いてテレビを見ることができる!
普通に売ってあるものかもしれないけれど、座る部分の幅や、アームレストのデザインが好きでした。

そして写真・カメラの展示♪一番楽しかった!
国別にカメラとそれで撮った写真が新旧いろいろ展示されていました。

同じ被写体を違うカメラで撮っていたら、違いがわかったかもしれないけれど、素人の私には、このカメラ知ってる、この写真いいねぇ。おもしろ~い!くらいの感想。
大きなカメラをぶら下げた小僧たちがたくさんいました。
でも、ほとんど香港が被写体だったので、昔はこんなだったんだとか、ここがこんな風に見えるのねぇととても面白かった。写真を撮りたい気持ちがうずうず。

かんたんに、すて~きな写真が取れるはずはないのに、影響されやすい私デス。

その中で、切なくそして、笑ってしまった写真。



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幸せを共有する・・・(タイトルを撮っておけばよかった!後悔)というようなタイトルがつけられていたけれど、どう見ても「ウラヤマシイ、僕も食べたい…」という切なさしか伝わってこない。

そして、

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ハナタレの妹のお世話をしながら、一心不乱に宿題をするお姉ちゃん。

妹を連れて遊びに行かなければならなかった、私の幼少時代を思い出し、涙。
注:時代はこんなに古くありませ~ん!!


香港人は、「背中で赤ちゃんが泣いてるのに、この子の字、すごくうまいねぇ!」
と、感心していたそうです。

他にも、たくさん展示があって。チャイニーズオペラの歴史を知ることができたり、実際にオペラを見ることもできます。
入場料はHk$10→約160円くらいでした。

また他のエキシビジョンが始まったら、行きたいと思っています♪
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-28 02:11 | ミル

ホンコン スィーツ

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久々に、Wife's Biscuitを購入。Wife's cakeとも言います。
広東語では、「老婆餅」。奥さんのビスケット/ケーキでしょうか。
老婆→奥さんという意味らしい。嫌な文字だわ・・・

私の大好きな香港スイーツのひとつです。

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外側はパイ生地のような、薄いクッキーのようなもの。
ラードか何かの油脂を使ってあるみたい。
サクサク・ホロホロの皮の中に、やわらかい求肥が入っています。
そんなに甘くありません。食べるときは、少し暖めるのがポイント!

香港のローカルベーカリーやお菓子屋さんには、どこにでもある珍しくもないお菓子。
香港で一番おいしいのがこのお店。「恆香老餅家」です。

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色々な店のを試しましたが、やはりココのが一番!

店を見つけたので久々に購入。

George一家に会う予定もあったので、一箱おすそ分け。

このお店、本店はNew Territoryの中でもさらに奥地にあり、支店も少ないのです。
空港にもこの店のレストランがあり、ワイフズビスケットを買えます。
でも小さいサイズで、皮と求肥の割合がベストではありません。

一番は、本店で焼き立てを食べること!ということで、
MTR・トラム・を乗り継いで、遥々本店を目指すのは私だけではありません。
たくさんの香港&メインランドの人でごった返していました。

イギリスにいるとき、Georgeに教えてもらった、たくさんのおいしいモノ達。
そのたびに「おいし~い♪」とファンに!
でも、本場・香港の味は、またさらにおいしいのです☆ワイフズビスケットもその一つ。

今の人は日本や他の国のスナック菓子を好むので、昔ながらのお菓子を食べる人は、減っているそう。
だから、「こんな古臭いものが好きなんて!」と珍しがられ、喜ばれ、時々珍しいお菓子や食べ物を買ってくれます。

それを横目で見ているGeorge。こんなんで喜ぶのはMayだけだといつも言われます。

でも、
それを自慢げに教えてくれたのはGeorge。

喉もと過ぎればなんとやら。
香港のものを懐かしがっていたことは、すっかり忘れてしまったようです。
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-27 02:52 | タベル

チクチク ~ソノゴ~

Chinese Doctorに一度レントゲンとった方がいいと言われたので、
ウエスタンスタイルのクリニックへ。

クリニックは、ステキ~でした。
ちゃんと待合室があって、診察室があって、高そうな診察台で、器具なんぞ用いて診察。
クリニックがたくさん入っているビルなので、レントゲン専門のクリニックもあるんですね。
紹介状のようなものをもって、別のフロアへ・・・
ちゃんと、分業体制が整ってます。もちろん、診察費もステキ~(涙)でした。

結果、背骨等に異常はないということ。よかった!ってことでレントゲン写真を持ってチャイニーズ・ドクターの所へ。

チャイニーズ・ドクターは、若干占い師?っと思わされることがあります。
「チィ」血〈気?)の循環を見るといって脈を取るんですが、その日は左手で取れない。
右手でとっても首を傾げている。相変わらず、原始的 神秘的☆
なんなの~?っと思っていると、「チィ」が落ちているとのこと。???ワカラナイ・・
どうもその前の数日間、疲れたりして、体の状態が良くないことがわかったらしい。
確かに、ストレスフルで精神的にかなり疲れておりました…漢方薬の出番です。

そして、レントゲンを見て異常はないけれど、骨がまっすぐ過ぎるから、何かエクササイズをしたほうがいいとの助言。しかも、バドミントン。
なんで??って思ったけれど、どうも体を反る行為がいいらしい・・・

早速、フラットのクラブハウスへGo!
でも、テニスコートはあるのですが、バドミントンができるスペースはないとのこと。
せっかく、Georgeが一緒にやろうと張り切っていたのに・・・ゴメンネ。

そこで・・・

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水泳やヨガもいいとのことだったので、久しぶりにヨガマットを引っ張りだして始めました。


大昔、新体操をしていたことがあるので、柔軟体操系はダイスキ!気持ちいい☆
毎日歩いてるから、運動は足りてるって思っていたけれど、やっぱりいろいろな筋肉を動かす必要があるんだな~と改めて思いました。(←当たり前デス)
でも、DVDを見ながらでは、呼吸の仕方とか、あいまい。
だから、ちゃんと習おう思います。
今妹がはまっていて、雑音の聞こえない薄暗い部屋で、フシギな音楽と香りの中でするヨガは本当に最高!らしいです☆

クラブハウスのプールが開いたらプールで泳いで、ヨガ教室に通う!
今までの人生で一番 スバラシク健康的な人間になりそうです。


長続きしますように…(合掌)
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-26 14:48 | スル

ショク ノ ヤボウ


・・・突然ですが、

北京ダックが大好きです!


料理研究科の先生とのグルメ旅行で行った北京。
ここで運命の出会いをしてしまってから、チャンスがあれば北京ダックを食べています。

大阪のツインタワー(?)最上階のチャイニーズレストランはまだあるのでしょうか。
あそこのも、なかなかおいしかった。
何故かリバプールでも、果敢に挑戦!→案の定 敗戦。ダックちゃんではなく、チキン・・・
欲望が先に出て、理性を失った選択でした。

でも、香港にいるからといって、そう簡単に食べられるシロモノではないんです。
扱っているレストランも限られますし、基本的に二人行動なので、最低量の半羽を食べきれないんです。

・・・私は自信、あるんですけどねっ。相方に拒否されます。


George一家とのディナー。
そしてメニューに北京ダックがあると、必ず注文してくれます。

申し訳ない…確か、そう安いものでもなかったはず。

香港の北京ダックは、皮だけではなく身も食べる所が特徴でしょうか。
皮だけだと、パリパリ感が香ばしく、身がついているとソフトでジューシー。
両方とも、おいしゅうございます☆
もちろんテンメンジャンをつけて、ねぎ・きゅうりと一緒に、丸い小麦粉の皮で巻いていただきます。

書いているだけで、食欲中枢が刺激される…

でも、やっぱり気になるのは、香港一おいしい北京ダックはどこで食べられるのか、ということ。そして、やっぱり日本並みにイイお値段がつけられているのか?

Georgeは北京ダックには興味がないので、全然取り合ってくれません。
いつかゼッタイ、そのレストランを見つけ出して行ってやる~!
コレが私のささやかな、野望です。


George一家とのディナーのとき、写真パシャパシャは気が引けるので、もちろん北京ダックの写真もありません。

いつか、北京ダックの写真をとってやる~!

これも私のもう一つの野望になりそうです。


久々に頂いたダックちゃんが、あまりおいしくなくて、ヘンなテンションになってしまったMayでした。


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地下鉄で見た、広告。
地下鉄の特別チケットを買うと、時計がついてくるみたい。
手塚治虫は香港でも有名な漫画家のようです。
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# by lun_lun_deracine | 2007-03-23 03:15 | タベル