ココでの日々。


by lun_lun_deracine
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Holiday has come!

クリスマスです。
ホリディです。


やったーーーーー!!


香港のクリスマスの休暇はイギリス同様、25と26日が休み。
そして22日は冬至。
香港の風習では、家族・親族が集まって夕食をとる大切な日。
平日だったら、会社によっては仕事が半日で終わります。
今年は土曜日。なので通常週休1日の会社も、明日は休みにするところがあるそうです。
さらに月曜日が24日で日曜と祝日にはさまれているので、ワタクシ、お休みを頂いて5連休!

去年一昨年と、私もGeorgeの親戚と食事会に参加しましたが、今年は別。

日本からお客さまがあるので、”なんちゃって”イギリス式クリスマスディナーを用意!
(香港に来て、なんでイギリス?クリスマス?って突っ込まれませんように…)
がんばるど~♪

香港は元イギリス領ということでか、ミンツパイ・クラッカーなどいろんなものが手に入ります。

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Georgeのクリスマスフードはターキー。
ホールは大きすぎるのでbreast。少ないかなとホールチキンも用意。今度は多すぎ?(笑)
私のはフォアグラ。簡単なパテを買いました。
香港らしさを出すために、前菜にはドラゴンフルーツとマンゴーに生ハムを使う予定。あうかなぁ。心配・・・

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いつも冷凍ピザばかりのオーブンくん。
今回、本領発揮なるか?!頑張ってね~!






香港で迎える2回目のクリスマス。
今年は風邪を引いてしまって、まだイルミネーションを見ていません。
香港中、ド派手な飾り付けがしてあり、24日は地下鉄は24時間営業。
皆さん、夜通しイルミネーションを楽しみます。
初めてのクリスマスイヴに私も参加したけど、殺人的人ごみのためもう2度と近づかないつもり。(涙)
温かい香港のクリスマス。今年は特に温かく、今、私はTシャツいっちょ。
夜を楽しむにはちょうどいい、かな。
でも、空気がピンと張ったような寒い寒いところで見るクリスマスの明かりが恋しいのです。

Merry Xmas!
みなさん、楽しい休暇をお過ごしください。
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by lun_lun_deracine | 2007-12-22 01:48 | ヒビ

風邪ひきさんとメイド

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香港では、風邪が大流行り。
私も乗り遅れることなく、1週間苦しみました。

のどの薬に始まり、解熱作用→ハナタレ用→咳どめ
そして、今はのど飴のみ。

ツラカッタ。。

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こののど飴はオススメ。
漢方薬なので、sterpsilsのように時間を気にしなくて大丈夫。
漢方といっても苦味は全くなし。
どちらかというとあまくておいしいから、私は大好き!
日本へのお土産にしています。
コンビニでも買えますよ。



調子が悪いとき、一人暮らしはツライ。
こんな時よぎるのが、メイドさんを雇うこと。

メイドさんを雇うのは、香港ではいたって普通。
女の人も男の人並みにいや、それ以上に働いているから。

特に、小さい子供がいる家庭では当たり前。子ども一人にメイドさんひとりってこともあります。
基本的に住み込みで月に4000ドル位とのこと。
メイドさんはフィリピンやインドネシアからの出稼ぎの人が主流なので、部屋を用意しなければならないし、ビザの費用とかその他経費が必要。

私は一人暮らしなので、通ってきてくれる人で充分。
シングルの友人は月100ドルで週一回3時間、通いでお掃除をしてもらってます。
同僚カップルは子どもはいないけれど、住み込みのメイドさんがいます。
住み込みのメイドさんは、病気の時にホントにありがたいそう。
そうなのよ~!!今回寝込んで、それを感じました。
こんな時に限って、Georgeはめちゃくちゃ忙しい。
どろどろの体を引きずってスーパーへ出かけ、台所にたつ。

ああ、しんど。

香港に来る前は、料理が趣味♪ってくらい好きだったのに、最近は面倒になってしまった。
やっぱり、香港の生活って忙しすぎるのかな。
必要以上のストレスがかかって気分転換だった料理もしたくなくなるのかな。

ただ、私もGoergeも子どもの時、メイドさん(私は子守のおばあちゃん)で嫌な経験があるので、雇うことを躊躇しちゃうのです。
今考えてるのは、家事をしてもらうだけだから心配はいらないんだけど、メイドさん連れのこどもが、地下鉄の中でお行儀悪かったり、子どものクセに偉そうな様子を見ることもちらほら。
体より大きなランドセルに背負われて(!)通学していた私から見れば、荷物を人に全部持たせて走り回る子どもたちの将来が心配。。
って私の考えがもう古いのかしら??こわい、こわい!(笑)
もちろんメイドさんによる虐待や盗みもありますから、リスキーでもあるんですよね~。

熱に浮かされ、ベッドの中で意味のないことをぐるぐる考えた日々デシタ。


風邪はほとんど完治!メイドさんについてはもうちょっと考えてみよう。
(って結局決められません。涙)

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風邪の時に、コーヒーとチョコレートは絶対口にしてはいけない!!と禁止令が出てました。
やっと、解禁です♪
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by lun_lun_deracine | 2007-12-18 13:04 | HK

垣間見たジジョウ

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どうも、自給20ドルのよう。。

募集対象は学生と主婦。

20ドル=約320円



他のファーストフードチェーンでは18ドルってこともあるらしい。


香港には最低賃金の規定がないと聞きました。
賃金が上がることで、求人が減ることを懸念して…らしいです。

こんな時給でも稼げないよりマシということかしら。
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by lun_lun_deracine | 2007-12-07 01:36 | HK

Thanks & Miss you,pals!

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先週は、日本からプレゼントが♪

☆ありがとう☆


十数年来の大親友は、和菓子の職人さん。
自分でお店を開いています。
とてもそんな厳しい仕事をするようには見えない、おっとり美人!!
けれどものすごく自分を持ってて、信念があって…と子どもの頃からの夢を実現させた人。
お互いパートナーはいるものの結婚せず、それぞれの母親に心配されてます。(苦笑)
先日も電話でテヘヘヘと言い訳し合い笑い合い。

結論は、これがわたしたちよね~。自分の道を行くだけよね~~。
母たちが聞いたら泣くだろうな。ごめん。

いつも彼女に励され、たまに彼女を励まして、そしてケンカも派手にして・・・
私がどこにいても、誕生日には欠かさず和菓子を贈ってくれます。
生ものは無理なので、私の大好きなの和三盆の干菓子とスペシャルクッキー♪
今回は、家族に頼もうと思っていたお抹茶のセットが入っていてビックリ。
欲しかったのよ~というと、ちょっと脳みそ覗いてみたのと相変わらずシュールな答え。

日本のお菓子はステキです。目に美しく、口においしい。
羊羹は「・・・」でしたが、お干菓子はイギリス人、フランス人などなどに大絶賛されました。
干菓子が包んであった和紙さえ「It's beautiful!」と大事にしまっていてかわいかった♪
香港人しかり。早速George宅にとどけなくちゃ!

もうひとつは、これまた大親友!の奥さん。
私が留学中に結婚しちゃったため、一度もあったことのない彼女。
なのに、お祝いのお礼メールを貰って以来、メル友に。
家事が楽しくなるように、(家事ヤダってぶつぶつ言ってるからね、いつも…)そしてクリスマスを楽しく過ごしてねと、かわいいプレゼント。

すっごく気が合う人って、あっという間に友達になれるモンなんだなぁと改めて思った2007年の冬です。

今夜・・・
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by lun_lun_deracine | 2007-12-05 02:12 | ヒビ

また会う日まで

Georgeの伯母さまが亡くなり、葬儀がありました。
私もは急に仕事が入り、いけませんでした。

香港の葬儀では、祭壇に日本の花輪のようなものが飾られるそうです。

華やかな花輪がたくさん飾られている中、一つだけ落ち着いた色調のものがあることに気がついたGoerge。
しかも、祭壇の一番いいポジションに。
よくみると、淡いピンクのバラでハート型が作られ、それを白いバラで囲んだデザイン。
それは、Georgeの伯父さま、つまり、亡くなった伯母さまの旦那さまが贈った花輪だったそう。

このご夫妻には、親族が集まる食事会や娘さんの結婚式であった程度。
でも、伯父さまはよく覚えています。
アジア人にしては、背が高くがっしりした人。寡黙で一見、怖そうな面持ち。
みんながわいわい喋っているのをビールを飲みながら、穏やかに眺めてる。
そんな彼がひっそりと、でもとってもスイートな花を最愛の人の最後におくっていたことに、Georgeも驚いていました。

うまく表現できないけれど、それを聞いたときに涙が止まりませんでした。
今、書いているだけでも涙が…

亡くなった伯母さまは、カンフーの先生で明るくて元気がとりえだった人。
やんちゃだったGeorgeの脱臼やコブたんを治してくれていたそうです。
死とはかけ離れたところにいたはずの人が、ある日突然蜘蛛膜下で倒れ、帰らぬ人となってしまいました。
こんな風に突然最愛の人をなくした家族、そしてパートナー。
どんな思いでハートの花輪を贈ったのだろうと考えるだけで切なくなります。
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by lun_lun_deracine | 2007-12-01 01:53 | ヒトリゴト