ココでの日々。


by lun_lun_deracine
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2007年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

シャンハイ ヲ ショクス

最近、なぜか上海料理づいていて、チャイニーズを食べるとなると、上海料理。
食べ比べてみたいという、気持ちがそうさせるのかも。

上海料理は北京料理に近くて、ご飯よりも麺や餃子系を食べるらしい。

最近行ったレストランの一つ
Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao~ 翡翠拉麵小籠包 ~

いくつか支店があって、見るたびにたくさんの人が順番待ちをしている。
特に、日本人が多い。このお店はガイドブックにも載っている様子。

d0112881_1342443.jpg

こざっぱりとしてた店だから、安心して入れるのかも。


d0112881_1414846.jpg



メニューにも日本語が・・・ 
干した蝦とセラリのごま油あえ 
なかなか頑張った日本語ダ


d0112881_1455379.jpg

こんな風にお碗とお皿が出てくると困る・・・
いつも、お碗は小皿の上にのっていて、小皿は骨などを出すため。
この場合は、取り皿?骨入れ?
とりあえず、骨入れにしておこう。


食べたもの

d0112881_1485249.jpg

韓国のトッポギと日本のお餅の真ん中という食感のお餅を、白菜やねぎと炒めたもの。
オイスターソースのような、でも、かなりあっさりしたお味。


d0112881_1492967.jpg

タンタンメン。ナッツが食べられないのでナシで。
ピーナッツバターがかなり入っているようで、とっても濃厚。でも辛味が足りない。

d0112881_1512283.jpg

コレを食べないと始まらない!大好き☆シャオロンポウ
でも、じゅわっと肉汁が出てこず、がっかり。。。どうして???

d0112881_154444.jpg

あいたかったよ~!
キンモクセイのお茶と米糀を使った、甘酸っぱいあったかデザート。
他のお店ではゴマ餡入りお団子入りだったけれど、小さく切った上海風お餅入り。
キンモクセイがしっかり香ってなかなかおいしいぞっ!

d0112881_159113.jpgd0112881_1592280.jpg







このデザートももちろん温かい、ショウガ味シロップにゴマ餡入りお団子。
ふっくらぷりぷり、ゴマの風味がふんわり濃厚なお団子!!!
最高~!今まで食べたお団子の中で一番おいしかった♪




全体的にあっさりした味で、おいしいレストラン。想像していたほどではなかったケレド。
でも、デザートは期待していなかったからか、大満足♪
お団子はテイクアウエイしたかったくらい☆
デザートだけ食べに来てもいいかもしれないなっ。




Have a Lovely Weekend!
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-31 02:44 | タベル

アト チョット♪


香港らしい、じめじめした空気がやってきました☆
過ごしやすい時期は終り、また、暑い夏がくる…

なんだか忙しかった今週。やっと木曜日が過ぎ、週末はすぐそこ♪
来週はイースターホリディがあるから、少しゆっくりできるかな。
その後、現実に戻るのが嫌になりそうだけど…

d0112881_1213441.jpg



お土産に頂いた台湾のパイナップルケーキとお茶でCheer up!
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-30 12:28 | ヒトリゴト

マンパワー


最近、精巧に作られた偽1000ドル札が、香港で使われている様子。
なんでも、最後の仕上げは手作業で行われているこの偽札。様々な細工も手で書き込んで(?)いるため、銀行でも最後の最後にしか、偽札とわからないそう。
だから、1000ドル使用を拒否する店・銀行が多くあるらしい。

リスクコストと利益のバランスはとれているのだろうか・・・といらぬ心配をしてしまう私。


          

香港の紙幣は日本と違い、各大手銀行から発行されています。
よって若干デザインが違ったりします。

d0112881_1131785.jpg

               HSBC BANKと中国銀行


d0112881_1132883.jpg

             HSBCとStandard Chartered Bank



1000ドルを発行しているのはHSBC Bankなので、たくさんの人が、他の紙幣の交換を行っているそう。

こんなニュースを知る数日前に1000ドルを使ったばかり。
つかえてよかった!つかってよかった!
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-29 01:24 | HK

ブンカ ナ シュウマツ


香港の奥地、沙田(Sha tin)に行きました。
ここは、香港から中国へ行くKCRという列車の通過点。そして、たくさんの人が行き来し、住んでいるため、大きなショッピングセンターがあります。久しぶりに来てみると、工事も終わりセントラルにあるような、オシャレなショッピングセンターが完成していました☆

今回の目的は、香港文化博物館。

d0112881_1564322.jpg


アンティークの個人コレクションや、最新工業デザイン製品、そして写真・カメラの展示があっていました。
久しぶりに文化的なものを見て、リフレッシュ☆

昔々の髪飾りや、世界中から集められたカードケースなどの細工の細かさに釘付け!
今の時代、こんなことができる人はいるのでしょうか。

そして、所有者のインタビューのVTRが流されていました。中には、普通の家に住んでいる収集家もいて、この人きっと本当にこれらが好きなんだなぁと関心。


工業デザインは、香港らしくオーディオ機器関係が多かった印象。

写真に取ることができなかったけれど、欲しいと思ったのが「座」と名前がつけられた3人がけのソファ。真ん中の背もたれを倒すとテーブルになるもの。胡坐をかいてそのテーブルをはさんでお茶やお酒がいただけたり、また、正面を向いてテレビを見ることができる!
普通に売ってあるものかもしれないけれど、座る部分の幅や、アームレストのデザインが好きでした。

そして写真・カメラの展示♪一番楽しかった!
国別にカメラとそれで撮った写真が新旧いろいろ展示されていました。

同じ被写体を違うカメラで撮っていたら、違いがわかったかもしれないけれど、素人の私には、このカメラ知ってる、この写真いいねぇ。おもしろ~い!くらいの感想。
大きなカメラをぶら下げた小僧たちがたくさんいました。
でも、ほとんど香港が被写体だったので、昔はこんなだったんだとか、ここがこんな風に見えるのねぇととても面白かった。写真を撮りたい気持ちがうずうず。

かんたんに、すて~きな写真が取れるはずはないのに、影響されやすい私デス。

その中で、切なくそして、笑ってしまった写真。



d0112881_1324898.jpg

幸せを共有する・・・(タイトルを撮っておけばよかった!後悔)というようなタイトルがつけられていたけれど、どう見ても「ウラヤマシイ、僕も食べたい…」という切なさしか伝わってこない。

そして、

d0112881_135216.jpg


ハナタレの妹のお世話をしながら、一心不乱に宿題をするお姉ちゃん。

妹を連れて遊びに行かなければならなかった、私の幼少時代を思い出し、涙。
注:時代はこんなに古くありませ~ん!!


香港人は、「背中で赤ちゃんが泣いてるのに、この子の字、すごくうまいねぇ!」
と、感心していたそうです。

他にも、たくさん展示があって。チャイニーズオペラの歴史を知ることができたり、実際にオペラを見ることもできます。
入場料はHk$10→約160円くらいでした。

また他のエキシビジョンが始まったら、行きたいと思っています♪
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-28 02:11 | ミル

ホンコン スィーツ

d0112881_13453.jpg



久々に、Wife's Biscuitを購入。Wife's cakeとも言います。
広東語では、「老婆餅」。奥さんのビスケット/ケーキでしょうか。
老婆→奥さんという意味らしい。嫌な文字だわ・・・

私の大好きな香港スイーツのひとつです。

d0112881_2221050.jpg


外側はパイ生地のような、薄いクッキーのようなもの。
ラードか何かの油脂を使ってあるみたい。
サクサク・ホロホロの皮の中に、やわらかい求肥が入っています。
そんなに甘くありません。食べるときは、少し暖めるのがポイント!

香港のローカルベーカリーやお菓子屋さんには、どこにでもある珍しくもないお菓子。
香港で一番おいしいのがこのお店。「恆香老餅家」です。

d0112881_224791.jpg


色々な店のを試しましたが、やはりココのが一番!

店を見つけたので久々に購入。

George一家に会う予定もあったので、一箱おすそ分け。

このお店、本店はNew Territoryの中でもさらに奥地にあり、支店も少ないのです。
空港にもこの店のレストランがあり、ワイフズビスケットを買えます。
でも小さいサイズで、皮と求肥の割合がベストではありません。

一番は、本店で焼き立てを食べること!ということで、
MTR・トラム・を乗り継いで、遥々本店を目指すのは私だけではありません。
たくさんの香港&メインランドの人でごった返していました。

イギリスにいるとき、Georgeに教えてもらった、たくさんのおいしいモノ達。
そのたびに「おいし~い♪」とファンに!
でも、本場・香港の味は、またさらにおいしいのです☆ワイフズビスケットもその一つ。

今の人は日本や他の国のスナック菓子を好むので、昔ながらのお菓子を食べる人は、減っているそう。
だから、「こんな古臭いものが好きなんて!」と珍しがられ、喜ばれ、時々珍しいお菓子や食べ物を買ってくれます。

それを横目で見ているGeorge。こんなんで喜ぶのはMayだけだといつも言われます。

でも、
それを自慢げに教えてくれたのはGeorge。

喉もと過ぎればなんとやら。
香港のものを懐かしがっていたことは、すっかり忘れてしまったようです。
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-27 02:52 | タベル

チクチク ~ソノゴ~

Chinese Doctorに一度レントゲンとった方がいいと言われたので、
ウエスタンスタイルのクリニックへ。

クリニックは、ステキ~でした。
ちゃんと待合室があって、診察室があって、高そうな診察台で、器具なんぞ用いて診察。
クリニックがたくさん入っているビルなので、レントゲン専門のクリニックもあるんですね。
紹介状のようなものをもって、別のフロアへ・・・
ちゃんと、分業体制が整ってます。もちろん、診察費もステキ~(涙)でした。

結果、背骨等に異常はないということ。よかった!ってことでレントゲン写真を持ってチャイニーズ・ドクターの所へ。

チャイニーズ・ドクターは、若干占い師?っと思わされることがあります。
「チィ」血〈気?)の循環を見るといって脈を取るんですが、その日は左手で取れない。
右手でとっても首を傾げている。相変わらず、原始的 神秘的☆
なんなの~?っと思っていると、「チィ」が落ちているとのこと。???ワカラナイ・・
どうもその前の数日間、疲れたりして、体の状態が良くないことがわかったらしい。
確かに、ストレスフルで精神的にかなり疲れておりました…漢方薬の出番です。

そして、レントゲンを見て異常はないけれど、骨がまっすぐ過ぎるから、何かエクササイズをしたほうがいいとの助言。しかも、バドミントン。
なんで??って思ったけれど、どうも体を反る行為がいいらしい・・・

早速、フラットのクラブハウスへGo!
でも、テニスコートはあるのですが、バドミントンができるスペースはないとのこと。
せっかく、Georgeが一緒にやろうと張り切っていたのに・・・ゴメンネ。

そこで・・・

d0112881_14262153.jpg


水泳やヨガもいいとのことだったので、久しぶりにヨガマットを引っ張りだして始めました。


大昔、新体操をしていたことがあるので、柔軟体操系はダイスキ!気持ちいい☆
毎日歩いてるから、運動は足りてるって思っていたけれど、やっぱりいろいろな筋肉を動かす必要があるんだな~と改めて思いました。(←当たり前デス)
でも、DVDを見ながらでは、呼吸の仕方とか、あいまい。
だから、ちゃんと習おう思います。
今妹がはまっていて、雑音の聞こえない薄暗い部屋で、フシギな音楽と香りの中でするヨガは本当に最高!らしいです☆

クラブハウスのプールが開いたらプールで泳いで、ヨガ教室に通う!
今までの人生で一番 スバラシク健康的な人間になりそうです。


長続きしますように…(合掌)
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-26 14:48 | スル

ショク ノ ヤボウ


・・・突然ですが、

北京ダックが大好きです!


料理研究科の先生とのグルメ旅行で行った北京。
ここで運命の出会いをしてしまってから、チャンスがあれば北京ダックを食べています。

大阪のツインタワー(?)最上階のチャイニーズレストランはまだあるのでしょうか。
あそこのも、なかなかおいしかった。
何故かリバプールでも、果敢に挑戦!→案の定 敗戦。ダックちゃんではなく、チキン・・・
欲望が先に出て、理性を失った選択でした。

でも、香港にいるからといって、そう簡単に食べられるシロモノではないんです。
扱っているレストランも限られますし、基本的に二人行動なので、最低量の半羽を食べきれないんです。

・・・私は自信、あるんですけどねっ。相方に拒否されます。


George一家とのディナー。
そしてメニューに北京ダックがあると、必ず注文してくれます。

申し訳ない…確か、そう安いものでもなかったはず。

香港の北京ダックは、皮だけではなく身も食べる所が特徴でしょうか。
皮だけだと、パリパリ感が香ばしく、身がついているとソフトでジューシー。
両方とも、おいしゅうございます☆
もちろんテンメンジャンをつけて、ねぎ・きゅうりと一緒に、丸い小麦粉の皮で巻いていただきます。

書いているだけで、食欲中枢が刺激される…

でも、やっぱり気になるのは、香港一おいしい北京ダックはどこで食べられるのか、ということ。そして、やっぱり日本並みにイイお値段がつけられているのか?

Georgeは北京ダックには興味がないので、全然取り合ってくれません。
いつかゼッタイ、そのレストランを見つけ出して行ってやる~!
コレが私のささやかな、野望です。


George一家とのディナーのとき、写真パシャパシャは気が引けるので、もちろん北京ダックの写真もありません。

いつか、北京ダックの写真をとってやる~!

これも私のもう一つの野望になりそうです。


久々に頂いたダックちゃんが、あまりおいしくなくて、ヘンなテンションになってしまったMayでした。


d0112881_2571981.jpg

地下鉄で見た、広告。
地下鉄の特別チケットを買うと、時計がついてくるみたい。
手塚治虫は香港でも有名な漫画家のようです。
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-23 03:15 | タベル

ホンコン デ ウゴク

d0112881_1363490.jpg



香港の地下鉄→MTR・ナカです。
メタルなシートなので、とてもキレイ。
でも、長いこと座っているとお尻が痛くなるし、自然に滑ってお尻のポジションがずれてくる問題もアリ。


d0112881_213074.jpgd0112881_214733.jpgd0112881_22233.jpg
  

MTR・ソトです。地上を走ることもあります。


d0112881_1594680.jpgd0112881_20826.jpg
   


基本的には、地下。


d0112881_210154.jpg
MTRの中は、清掃スタッフが巡回していて、とてもきれい。
落書きもナシ。
でも みんな、でっかい声で携帯電話で話したりしているので、かなり騒々しい。



香港のMTRは一番信頼ができ、そして速い交通機関。
香港の端から端まで1時間ちょっとで移動ができるかなぁ~。

そして安全!今のところスリをみたことはありません。

私の足だったロンドンのチューブ。スリを数回見かけたし、信頼デキナイ、アブナイ、キタナイの三拍子。香港のほうがそうだと思っていたのに…


でも、でも、香港の満員電車はオソロシイ。
日本で地下鉄に乗ることはほとんどなかったので、余計に怖く感じるのかもしれません。
痴漢がいないだけマシよ、といわれました。
そしてアグレッシブな人々。地下鉄への乗り込みは、椅子とりゲームスタート!なのです。


そして、前回の「ハンラおっさん乗車!」のように
時々目が点になる光景を目にすることがあります。
チャンスがあったら、写真に撮りたいなぁ…


d0112881_239137.jpgd0112881_2391168.jpg






この日、隣のおじいちゃんは、My水筒とクラッカーでおやつを楽しんでおられました。
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-21 03:14 | HK

ヒビ ボウケン

コミュニケーションが難しいってことで、初めての店には一人でなかなか入れません。

ファーストフードの店は比較的OK。
でも、英語で話したがために、いやな目にあわされたこともあります。

簡単な広東語を使うこともありますが、通じないこともしばしば。
たまに、北京語大丈夫だよ~と北京語に切り替えられ、Knockout・・・

どこの国でも、できるだけ現地の言葉を話すようにしていましたが、どこに行っても、日本人とは見られないアジアだけは例外です。

でも、一番悔しい(頭にくる)のは、ボッタクられること!

すご~く昔に、香港には日本人用のメニューがあるという潜入番組をみて以来、何につけても私の中に「日本人=だまされる」の図式があります。Georegeもそれを否定しない。
コレは香港・日本人に限ったことはではないし、めったなことはないだろうケド、心配してしまうんですねぇ・・・


でも、一人でまったりしたり、新しいお店を見つけるのが大好きな私。
それができないのはとってもストレスフル!
たまに、頑張ってみます。


でも、今回は・・・




お腹がペコペコで入った、シンガポール料理の小さなカフェ・レストラン。
ナンのようなパンケーキ付きカレーを頼みました。

まずは、ミルクティー。d0112881_1263393.jpg



プラスチックのカップに入っていますが、ホットです。
もてないくらい熱いです。しかも溢れんばかりに入っているので、まず口をつけてすすります。




香港のミルクティーはエバミルクを使うのでかなり濃厚。慣れるまでは気持ち悪かった…
香港の人はこれに砂糖をたっぷり入れ、アマ~くします。私は疲れていなければ、砂糖なし。でも、砂糖を多少入れたほうが飲みやすいかも、と思う今日この頃。




食器を洗って料理を待ちます。(これは必ず!香港人もやっています)

d0112881_1201075.jpg







セットがきました。

d0112881_127753.jpg


インディアンカレーより香辛料がきつくなく、ココナットミルクも入っていないカレー。
後から辛味がきます。まあまあおいしい。ナンもモチモチしています。

でも、唯一の具であるじゃがいもらしき物体。
d0112881_1274643.jpg





冷凍庫の味がする…(オエ~ッ)

その上、レンジでチン!としたと思われます。
食器のふちにカレーソースがこびりついて離れない…


スタッフは英語が話せましたし、親切でした。でも、今回の挑戦は失敗。
空腹に負けて先を急いではイカン、ということを改めて学びました。

こうやって、ひとりで楽しめる店を探す旅は続くのです☆
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-20 02:13 | タベル

エイガ ノ ヒ

       
            沉默的羔羊前傳之揭開罪幕




Hannibal Risingです。見てきました。
前作、前々作よりも、怖くなかったし気持ち悪くもなかった~、が直後の感想。
でも、後から思い返してみると、やっぱり怖いし、気持ち悪いかもしれません。

鞏俐(Gong Li )が、日本人という設定でしかもフランスに住んでいて…
など、ぐちゃぐちゃな設定もありましたが、映画全体がとても冷たい空気に包まれていて、怖いだけでなく、切なくて悲しくなりました。
でも、途中でちょっと笑っちゃうところもあったり…

Gong Li はメイクのせいか、日本人っぽい気がしました。きれいで強そうな人です。
でも、本物の日本人を使ったほうがいいのに~と思うのですが、無理なのかしら。
西洋人がイメージするアジア女性となると、中国人になってしまうのかなぁ。

Hannibalを演じた男の子、Gaspard Ulliel(「卡斯柏烏尼奧」と書くみたい) は、フランスの俳優なんですね。アンソニー・ホプキンスと結びつかなかった…


その彼は、冷たい感じでキレイ!
だから、血なまぐささもあまり感じさせないのでしょう。
そして、熱い感情がありつつも冷たさを持つ青年という印象を受けました。



もう一度、じっくり見てみたいと思った映画でした。
[PR]
by lun_lun_deracine | 2007-03-19 12:58 | ミル