ココでの日々。


by lun_lun_deracine
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カテゴリ:タビ( 3 )

Hello Again!

また、1カ月ぶりのブログです。

一度スローダウンしたものを取り戻すのは、ホントに大変。
更に、PCの故障にも見舞われ… はぁぁ。。でした。

今だ、本調子じゃないPCクン。頼みますよ。突然止まったりしないで下さい。

さて、イースターホリディには一時帰国をしていました。
3,4年ぶりのNippon!
久しぶりの里帰りということで、Georgeも一緒。
今回の目的のうち、2つのコトは達成できませんでしたが。ほぼ満足。

日々、「うろたえて」ました。

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香港に戻って、写真をみると食べ物のはこれだけ。
毎日、母の手料理を食べるのか外食をするのか、身を切るよう選択を迫られていたのに…
美しい和食の数々、友人の作る和菓子、そして私とGeorgeのために考えてくれた、イタリアンの特別コース。

我ながら、食べることとしゃべることにどれだけ夢中になっていたのか…

でも、久しぶりにおいしい日本牛をステーキ・すき焼き・イタリアンで堪能。
大好きなえんがわのお寿司を嫌というほど頂きました。

スーパーも夢の国!地元産の新鮮な野菜に溢れています。(←当たり前)
日本は食料の自給率がとっても低いらしいけれど、田舎だから違うのでしょうか。
この状態が続くといいなぁ。

あ、中華はやっぱり香港のほうがおいしかった。
そして、レストラン・カフェなどどこでもたばこの煙を感じるのがザンネン。
香港はレストランや公共施設内での喫煙が法律で禁じられています。
たばこを吸う人にとっては不便なことだけれど、嫌煙家・子ども連れには安心です。
歩きたばこって問題も出ていますが・・・

達成できなかったことのひとつは、Gerogeに桜を見せること。
私も、ずいぶん桜を見てなかったから、すんごくザンネン。
私の帰港直後、すごい勢いで咲き始めたとのこと。・・・いけず


しかし、地元周辺を観光しました。

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なぜか、外国人に間違われていたワタクシ。言動が怪しかった???
でも日本人は、親切です。日本語で質問しても、一生懸命英語で答えてくれました。
「日本人です」といっても、理解に時間がかかったオジサマ。
その後の照れ笑いが、かわいかった!
「ああそう~。だから、日本語が上手なのかっ!ワッハッハ!」
しかし、おかげで外国人になりすまし、ちんどん屋さんの写真を撮ることができました!
Georgeは、日本人に間違われたのに…なぜ??



家族との久しぶりの再会。
「オトコの料理」な、母の味。
「あら、こんな時間!」ってなるまで、他愛もない話をする母と妹たちのと時間。
いつになっても変わらないものでした。。

そしてずっとご無沙汰していた友に会い、時間がいくらあっても足りません。
ほとんどの友人たちとは、Bebeやパートナーを伴っての再会。
「ゆっくり話せなくてごめんね~」って、異口同音に言ってたけれど、みんなの幸せオーラで私もシアワセ♪
友のいつになっても変わらない優しさと心遣いに、感謝、感謝!

大きな目的ふたつ
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by lun_lun_deracine | 2008-04-09 13:02 | タビ

ちょっとそこまで☆

ホリディ中、妹ちゃんたちとマカオまで行ってきました。

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                        ↑↑私たち姉妹の頭部です。
世界遺産に登録されているセント・ポール寺院跡。マカオのシンボルですね。


マカオは香港より少し気温が低い場所らしく、思ったより肌寒かった。
なぜ?…ワカリマセン。
Georgeに注意されなければ、薄着で行ってしまったところでした。

香港からフェリーに乗ってマカオへ入るのが普通。
多少お金に余裕があったら、ヘリコプターという選択も。
船で1時間くらい。ヘリだと20分。(だったかな。)
料金は片道3万円くらいだそうです!ちなみに船は5千円くらい。

そう遠くない距離ですが、パスポートを持って香港とは違う街並みに会えるということでちょっちょした旅行気分です♪

マカオへついたらまずバスに乗って、セナド広場へ!
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広場の中央にはクリスマスツリーが飾られていました。




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重厚な建物は郵便局→









ここから、セントポール寺院遺跡まで、古い町並みや教会を見ながらぶらぶら歩きます。

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薬局にもポルトガル語。


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d0112881_1252082.jpg歩きます、





















歩きますd0112881_12553762.jpg




















マカオ政府は、古いものをできるだけ残そうとしているそうなので、古い町並みがたくさん残っています。ポルトガル・リスボンの街並みによく似てる!さらに、寂れ具合は島国マルタみたい。

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私のお気に入りの一枚。





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観光名所のひとつ、セント・ドミニク寺院。の柱と私たちの飲み物たち!


飲み物持ち込み禁止なので、私は入り口でお留守番。


セントポール寺院の階段から振り返るとこんな感じ
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ここまでの数百メートルには、おみやげ物やが密集しており、試食し放題です!
みんな、アグレッシブに試食を薦めてくれます。




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遺跡の裏には登ることができます。
ここから見えているのは、建設中のカジノ。剣を地球に刺したようなデザインらしい。
風水的な意味があるとか、ないとか・・・

まだまだ続きます。
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by lun_lun_deracine | 2008-01-09 14:31 | タビ

ちょっとそこまで…

ついに、メインランドチャイナへ~!!

香港の人は安いものを求めて、よく大陸へ渡る。
確かに、近いっ!
KCR(香港の鉄道)に乗ると、1時間するかしないかで到着!!

中国ってこんな近くにあるのねぇ…

香港居住民なので、IDカードでゲートイン。
しかし、パスポートコントロールを通らなければならない。
久しぶりのコトなので、入国書の記入を忘れ、慌てふためく。
にこりともせず、入国書をヒラヒラさせ書くように指示するスタッフ。怖いようぅ。

中国ってやっぱり外国?

パスポートコントロールを通るだけでなんか、ちかれた。。

香港の人は買い物によく行くとはいっても、やはり危険は危険らしい。
道を歩いていたら、ネックレスを引きちぎられたとか、
バッグをひったくられたとか…

なので行動範囲は、パスポートコントロールがある建物と
そこに続くショッピングモールのみ。


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ショッピングモールの下には、メインランド内の各地へ行くバスターミナルが。

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ショッピングモールの入り口付近には、バッタモノを売るお店がたくさん。

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ショッピングモールの中は、中国本土のかおりがプンプン。
薄暗くって、ほこりかぶって、20年くらい時をさかのぼってる。

ロゴがプリント、刺繍、トレードマークがでっかい…などなど
いろいろなバージョンのAnyaのバッタモンが。

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       今回の目的であるマッサージ場。

古い日本の温泉センターみたい。しかも、経営がうまくいってないような雰囲気の(笑)

写真にことごとく失敗しちゃって(storeできてないとか…)結局写真はこれだけ。(涙)
中に入ると、鍵が2つ(!!)かかるロッカーに案内され、荷物を置いてシャワーを浴びる。
シャワーを浴びたら、用意されてる浴衣(?)に着替え、マッサージ室へ。

このマッサージ場はずいぶん広いかんじ。
個室になってるマッサージ室がいくつもあり、そのエリアにたどり着くまでに
テレビを見ながら足ツボマッサージが受けられるエリアが。

温泉センターの休憩室みたい。

マッサージは2時間。
部屋に通され。香港人の友人と文字通り、頭の先から指の先までたっぷりマッサージ。
まず体全体をマッサージした後は、オイルを塗って念入りにやっていく。

マッサージをしてくれる人は、英語は全く通じず。すべて、友人が通訳してくれた。
彼女がいなかったら、ワタシどうなってたかしら…

2時間はあっという間!
ずっと肩に乗っていた荷物をおろしたみたいに軽くなったぁ~♪

チップを40ドル(600円)ほどあげて終了。

ここで働いている人は、田舎からの出稼ぎ者。
だから働きながら広東語を学び、マッサージを学び…と苦労しているらしい。

チップを10ドルしかあげない人もいるけど、頑張ってくれたし香港人の友人も、
それ位したほうがいいというアドバイス。
施術の料金は80ドル(1200円)以下だから、40ドルのチップもたいしたことナイ。

着替えるところにも、スタッフがいてロッカーの開け閉めとかいろいろ世話を焼いてくれる。
あ、もちろんチップ目当て。


その後、たくさんの生地を売ってるところへ。品物には値段がついてない。
きっと吹っかけられるんだろうなぁ。

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その隣には、テーラー(そんなリッパなもんじゃないけど)がたくさん並んでる!!
しかし仕立ては指示通りにはなかなか行かず、何度も作り直しでイライラするらしい。
満足がいくものを作るのコトは不可能なのかしら、やっぱり。


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この方々、反省してうなだれてるのではありません。お食事中です

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生地が山積みの狭い通路でも、楽しそうにお食事中の方々がたくさん。
なんだか…。でも、これがこの人たちにとっては普通なんだよね。


この後飲茶をしたレストランでは、まだあどけなさの残る女の子や男の子が働いていた。
しかも、仏頂面で世間ずれしてるところが見え隠れ。カワイクナイ。
飲茶もなんだかおいしくない。

帰り際、子どもを抱いたベガーにしつこく付きまとわれた友人。
こんなにしつこいの久しぶりに見た。ちょっと怖い。


…付きまとわれなかった日本人のワタシですが、何か?


ずいぶん前に北京・上海に旅したときにかんじた切ない感覚。
都会育ちと、田舎育ち。上層部の人間とそうでない人間。
それでも生きてく、たくましさとしたたかさ。
…人生です。

広東の街の端っこ。
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購入したぺちゃんこももちゃん。
6つで20ドル(約300円)!甘くておいしかった~♪

いろいろ緊張もしたし、考えさせられたけどまた来てもいいかなっ。

マッサージはとても気持ちよかったし、次回は足ツボマッサージにも挑戦しよう。
そして、今度こそおいしい飲茶レストランへっ!


ヒトはゲンキンです。(笑)
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by lun_lun_deracine | 2007-09-04 02:49 | タビ