ココでの日々。


by lun_lun_deracine
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右が私がいつも使っているメモリースティック、左がGeorgeパパから頂いたものです。
ペランペランで小さいですが、2GB!!
「キーチェーンにつけて持ち運べるから、忘れないよ!でも、鍵をなくすと、全てを失うねぇ~」と笑ってらっしゃいました。。。
確かに、やたら持ち運ぶとなくしてしまいそうなので、バックアップのバックアップとして家で使っています。

ほ~んとに、技術の進歩には驚き!この間まで、フロッピー・ディスクを使っていたのに、こんなに小さくなって…機密情報を体内に隠し持つ。なんてありえる話。

200ドルくらいで、高くないんだよ~といってらしたと思います。
安いか高いか、私にはわかりません。

香港の人は新しいものが大好き!

Georgeもそのパパも、パソコンは自分で作るものだ、という人たちなので、特にコンピュータ関係の最新ものには目がないのです。
でも、ビスタはまだバグがあるかもしれない…とかwiiは出たばかりだから様子を見よう。と、案外慎重な所もあります。


今 私が、購入するようにGeorgeを洗脳しているのはwiiです。
私が始めてビデオゲームに興味を示したので、驚いております。

それより、なにより、ブログに載せる写真のサイズの変え方を勉強しなくては!!
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by lun_lun_deracine | 2007-03-08 03:12

53 ~ ゴサン ~

「香港は、だいたいの人が英語を話すから大丈夫だよ!」
という、私のボーイフレンドの言葉。
         ↑
(Curious Georgeに激似なので、Georgeとしましょう。)

香港=元イギリス=英語=香港 ・・・・・・・・・・ OK!Go There!!
と、香港に来ました。


でも、でも、

Cantoneseが話せないと生活は大変~!!

確かに、日本に比べると、英語を話せる人は多いかもしれない。
でも、彼らの発音は独自。(日本人の発音をバカにする人もいる!どっちもどっちです!)細かい、難しい話をしようとなると、やっぱりCantonese。

私はCantoneseが話せません。
なのに、何を血迷ったか、外国人がとても少ないエリアに住み始めてしまったため、周りは英語に慣れていない人ばかり。しかも、私は日本人には見られないこともあって、英語で話しかけると、怪訝な顔をされたり、Cantoneseで返事をされたり・・・。
知り合って数ヶ月後に、私が日本人と知った香港人は、えらく驚いてました。


そんな香港に、基本的に男勝りオットコマエな性格なので、知り合い皆無、のイギリスに行ったのと同じ感覚で、「香港=英語」を胸に、単身乗り込もうとしていました。

しかし、気配り細やかなGeorgeは、Mayが心配だし、ちょっとMiss Hong Kongだし
(←これがイチバンの理由だと思う!)・・・と、帰港してくれたんです。
私は、「チッ。Mayをなめんなよ!今まで何でも自分でやってきたんだ。香港が何だ~!英語だし、漢字もある。チョロイ×2」と舌打ち。


今、そんなGeorgeに感謝、感謝なんです。彼がいなかったら、Flatを探すことやその他、生活全般のことが何もできなかったと思います。
プラス、Georgeのご両親も「遠い所から、ひとりでよーきなさったー」と、本当によく面倒を見てくれるんです。身内と認める→どんとまかせろ☆と、香港人は、アツイのです!



Georgeはワタシより年下です。。
出会った当初は、スーパーの袋を持って町を歩いたことがない!そんなの恥ずかしいと、豪語していたのに、今は私の代わりに、スーパーどころかマーケットで、オバちゃんに値段を聞いて、たくさんのスーパーの袋を抱えて歩いてます。
自分でやりたい!の人、でも香港のシステム、Cantoneseは全くわからないMayに逆ギレされながら、コツコツと頑張っているGeorge。ニンゲン、変わるものです。

それに、私は、今まで何でも自分でやってきた!と思い込んでいるので、何をするにも、自分で探したり、交渉したりできないというのはかなりストレス。でも、コミュニケーションツールがCantoneseに変わると、英語力がますますやばくなる!!
と、勉強するモチベーションがない、こまったもんだのMayです。



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ってことでGeorge!これからも、頑張ってね~☆



Have a Lovely weekend!
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by lun_lun_deracine | 2007-03-03 02:56

次は何!?

私は、いろんな国で、いろんなことを見たり、体験してきたんじゃないかな~と思います。

韓国でいいおじさんが、泣き叫びながら殴り合いをしているところに遭遇したり、タイで本当に「のっぺらぼう」な女の子がお金を無心しているのをみたり、ハロッズの近くでプリンセスのような女の子を抱えた、とってもきれいでposhな女性に道すがら「Get out ××××!!」ってつき飛ばされたり、などなど。。。なので、何を見ても、少々のコトでは、驚きません。


でも、香港って所は、それでも、目や耳を奪われてしまうことが起こるところです。

That's Hong Kong!!

いつものように、地下鉄(こちらではMTRと呼びます)に乗っていました。
あるステーションですっとドアがあいて、人が乗り込んできました。
その人に私は目が釘付け!!!


×@&×@××@!@@☆…ハンラのオッサン!!

どちらかというと小柄、でも肌は浅黒く、無駄な脂肪はないという感じ。
そのおじさんが身につけていたのは、年季の入ったスニーカーと、ハーフ丈の海パン。それにウエストポーチとリュック。それだけ。。
彼はゆっくりと、mobileと競馬新聞をとりだし、なにやらサイバーなことをしている様子。
周りの乗客は、特に気にしているふうでもなく、それがもう、おかしくて、おかしくて。
もしかしたら、笑いをこらえつつ、彼を観察していた私のほうが変な人だったのかも。。。

ハンラおっさん、にーさんは、よく街で見かけます。リヤカーを引いていたり、水のタンクをデリバリーしたり。いわゆる肉体労働者です。なので、珍しくありません。
でも、でも、MTRに乗ってくるなんて!!しかも今日は、私でもちょっと寒いかなって感じた天気だったのに。

このオッサンは、誰にも今日は寒いよっていわれなかったのか。。

昨日はラッシュ時間のMTR内で、始発から最終の駅まで、ホームレスが爆睡してたし。(きっと、その後もその前も、ぐるぐるしていたはず)
いろいろやってくれるトコロです。
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by lun_lun_deracine | 2007-03-01 00:53

ちょっとさかのぼって…

新しい年の始まりにブログを始めることにした。。

と書いたけれど、すでに新しい年になって一週間が経過・・・
私の休みは暦どおりだったけれど、大晦日にあたった17日から一昨日の日曜まで、休みだった人もたくさんいたはず。中国と関わって仕事をしている企業がたくさんあるため、この時期、2週間近く祝日になる中国にあわせてのことらしい。
そうよね、することないのに、人件費や光熱費を使うムダを香港人がするわけない!

でも、驚いたのは、祝日以外の休みは、有給休暇でまかなわれた、ということ。
私のボーイフレンドも、有給を自動的に使われてしまったため、ブツブツ言っていました。
他にもそんな話を聞いたんだけど、それが普通、と受け止めている人もいたみたい。
私は日本で働いていたとき、有給は自分の必要にあわせて、申告していました。
ゴールデンウィークは、働かなくてはいけない職種だったから、ゴールデンウイークの飛び石部分を休みにして10連休!なんて会社の話を聞いて、うらやましく思っていたんだけど、あれは有給で賄われていたのかなぁ。

香港のお正月の過ごし方は、やはり日本と似ています。大晦日は親戚と食事をして、元日と2日もまた、親戚回りをする。3日目は赤口といってけんかをしやすいので、親戚周りはせず、家にいるのが慣わしみたいです。
そんな中で、特に嬉しいのは「お年玉」☆です!
Cantoneseで「レイシー」だったかな。「red pocket」と私は読んでいます。
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派手でしょ!? 赤と金色でペッカペカ!

日本と違うのは、独身だと結婚するまでもらい続けることができるということ。
なので、私はまだ頂けるのです。お年玉なんて100年ぶりぃ!!
職場のbossからももちろんいただけますし、同僚や友人がくれることもあります。
わたしは、ボーイフレンドのご両親と親戚、それから、きっと私より年下と思われる彼のいとこ夫婦からも頂きました。(これはちょっと恥ずかしい。。)
Red pocketはカップルから一つではなくて、それぞれが下さるのです。

旧正月の元日に、彼の親戚のお宅に私もおよばれしました。
その時にred pocketを頂いたのですが、私がいけなかった食事会の席でも、わざわざ私にと、彼ママに預けてくださったおじさん、おばさんもいらしたようで、数回しかあったことのないニホンジンに・・・ありがたいことです☆
red pocketは、自分の所だけでなく、外出先のアパートメントやビルのセキュリティの人、お手伝いさんなどにも渡すらしいです。なので、その日は必要以上に、レセプションに人がいるとか、いないとか。
ボーイフレンドのパパさんは、元日の日に食事をしたレストランのスタッフにも、あげていました。や~、結婚すると大変!大変!
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by lun_lun_deracine | 2007-02-28 02:07
Mayです。


香港に住み着いて、季節が一巡りしました。

香港の一年で最も大切な、Luna New Year's Dayを2度体験し、きっとこれからは、この節目が私の新しい日々の始まりになるのでしょう。
なので、新しい始まりに、ブログというモノをはじめるコトにしました。
とはいっても、香港に住み続ける・・・という気持ちはなく、今度はいつ、どこへ行くのかなと考える毎日。とりあえず、香港での毎日を残そうというこのノート。家族や友達、誰にも知らせていません。(自分を知っている人に読まれたら恥ずかしい!カナ)なので、何に向かって書けばいいのか…他の方のブログのように、ペットやbebeの話題もなし。その上、どんなシステムになっているかも分からず、書き込むページに来るだけでも、随分右往左往してしまった。。こんな有様のワタシ。いつもの三日坊主で終わらなきゃいいが・・・と、すでに心配。
とりあえず、とりあえず、日々の中での独り言を書いてみようと思っています。

2007年が良い年になりますように ☆ 恭喜發財☆

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P.S
もし、読んでくださった方がいたら・・・*アリガトウゴザイマス*
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by lun_lun_deracine | 2007-02-27 02:41